メゾン・ド・ふわふわ

エアマックス95世代。私立大学でキャリアカウンセラーをしたり、紙媒体に駄文を綴ったりしてお金をもらっている。洋服と自転車といぬねこが好き。ブログは非営利。

Twitter代わりのつぶやき。1

 国政選挙でタレント議員が誕生するたびに、「どのような人たちがタレント候補に票を投じているのだろう?」と疑問を抱いていた私。最近、なんとなくわかってきた。

 大衆というものは、私が想像するよりも遥かに素直で純粋なのだ。どのような発言であれ、それを額面通り受け止めてくれる。真意や思惑を探ったり、何かを疑ったりはしないのだ。

 メディアがAだと言えばAだと思うし、Bだと言えばBだと信じる。

 テレビジョンで芸能人がニコニコしていれば、「この方は素晴らしい人格者に違いない!」と思うし、涙を流せば「なんと心の清い人だ!」と思う。

 ブランディングだとか、セルフプロデュースだとか、そんな可能性は全く考えないのだ。

 

 これは、すごいことだと思う。色々な意味で。