メゾン・ド・ふわふわ

エアマックス95世代。私学教職員を経て、物書きに落ち着く。洋服と自転車といぬねこが好き。ここは、お仕事とは無関係の、全くお金にならない文章を綴る場所。私の「じゆうちょう」。

最近のぼく。

 あまりにも更新が滞ると、「自分で組み立てた自転車が走行中に崩壊して重傷を負ってしまったのかな?」とか「お空へ旅立ってしまったのかな?」などと思われそうなので、最近の爆走の履歴を報告したいと思う。ツイッタ貼り付けの手抜きエントリです。

 

 やはりグラベルだとかダートだとかをグイグイ走るというのは、楽しいのだなあ。しかしながら、我が日本国はあらゆる土地ががちがちに管理されていて、こういったオフロードを愉しもうとすると苦労するのだ。クルマに積んで、山奥の自転車OKな土地まで出かけて……一日仕事ですよ。このあたりが、MTBではなくロードが売れる理由の一つなのだろうなあ。

 それにしても、ワイズロードのあのノリは何なのかしら。アレを見て「ここで買いたい」と思うひとがいるのかね。

 

 「海の公園」的な名称のところです。特に楽しくありませんでした。 

 

 ケェゲェツーハン(Z戦士)でホイールを発注した際のつぶやき。この件については、いずれここでまとめたいと思う。「ドイツ人は真面目で実直」じゃなかったのかよ!

 

 クルミカシューナッツ。いずれも甘くしてもしょっぱくしても料理に用いても最高。美味しい。

 クルミのキャラメルコーティング、鶏肉とカシューナッツの炒めもの。美味しい。

 

 「小汚ねえおじさんに自転車をベタベタ触られる」 これって、一般的にどうなのですかね?気にしないひとの方が多数派なのかしら。ぼくは清潔大好き潔癖おじさんなので、すごくいやです。

 ビアンキストア町田の小汚ねえゴリラ系男子にベタベタ触られた時も不快だったなあ。青山店のイケメン店長はOKです!いくらでも触ってください!

 

 鎌倉という場所柄、こういった自意識過剰系女子が多く出没してくれるのでうれしい。こういうひとに「お綺麗ですね!インスタのモデルになってくれませんか?」とか言ったら簡単にアレしてナニできそう。 

 

 その後、steam冬のセール時に購入しました。対人対戦の勝率は5%ぐらいかな! 

 

 

 

 ZURIGOではないもう一台の自転車です。ビアキン(Bianchiの日本代理店企画車に対する蔑称)のミニベロです。 

 

 

  これを履いていたら、右側に停まったクルマからおねえさんに足元と顔面を交互に凝視されました。おじさんがすしソックスを履いたらいけないのですか!

 

 それじゃあ、また。

GIRO PRIVATEER LACE と私。

 「どこかにかっこよい自転車ズックはないかなあ」、そのようなことを考えながら日々を過ごしていました。

 今までは大体においてDZRやCHROMEビンディングスニーカーを着用していたぼくですが、ここにきて久々に「ちゃんとした自転車ズック」を欲するようになってきたのです。
maisondefuwafuwa.hatenablog.com

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 ビンディングスニーカー、悪くはない。決して悪くはない。むしろかっこよい。かっこよいのですが、いかんせん重てえのですな。その重量たるや、両足に500mlペットボトルをくっつけているかのよう。

 「Z戦士の道着理論」からすれば、重てえシューズを履いてのペダリングは脚力を鍛えるうえで効果抜群。即ちグンバツというやつであり、まあ悪くはないとも思う。しかしながら、自転車を降りてお散歩しようとすると、その重さゆえに30分もしないうちにシューズを脱いでぶん投げたくなってしまう。

 そんなわけで、我慢しないで本格ビンディングシューズを大購入することとした。

 

 やはりいかした自転車ズックと言えば、MAVICかGIROですな。2大かっこよシウズメーカーのウェッブサイトを猛閲覧した後、スーパーハイパー大都会である横浜へとくり出した。早速、なんとかロードとかいう名称の自転車屋に乗り込み、シューズを物色だ。

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 MAVICだったらコレですな。価格もお手頃二万二千円。

 ちなみに、ピュアロードに乗っているひとにはコレを履いていただき、おフランス感を演出してほしい。

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 対するGIROの購入候補筆頭はコレ。「REPUBLIC LX R」。コレは前バージョンの頃から欲しかったのだ。全体がリフレクス素材で出来ていて、夜道でギラギラと光を反射するというもの。

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 非常にいかしているのですが、「よく考えたらわし夜は走らないわ」ということで導入見送り。ちなみに、お値段は定価¥24,000+taxとなっております。 

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 このニット素材のズックもイイなと思ったのですが、実物を手に取ってみるとニットの質感がなんとなくゴムっぽくて「ぼくのおもってたかんじとちがう!」ということで却下。

 で、なんとかロードで物色し、いきつけの自転車屋に発注したのがコレ(なんとかロードは腕組み写真のノリがアレで好きくないので)。

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 「GIRO PRIVATEER LACE」です。価格もお求めやすい¥16,000+tax。どのようなものであれ基本的に定価では買わないぼくですが、今回は早く欲しかったので定価でブルジョワ買いしました。定価での購入、きっと店のおやじもぼくのことを大富豪だと思っただろうな。もしかしたら彼はおしっこ漏らしてたかもな、ぼくが醸し出す富豪感にビビッて。

 ちなみに、サイズは43(27.5cm)にしました。ぼくの足の実寸がちょうど27.5cm。通常のスニーカーであれば、ひとつ上のサイズにしてつま先に余裕を持たせるのだけれど、自転車ズックの場合ペダリングの際に靴の中で足がズレると不快なので、あえてジャストサイズを選んでいます。

 

 で、最近はコレを履いて爆走しているわけですが、やはり良いですな。軽くて。「Z戦士の道着」から「サイヤ人の戦闘服」に着替えた感じ。オラわくわくすっぞぉ的な感じ。そのうち界王拳ぐらいはマスターできるかも。

 

 それじゃあ、また。